第七回マーチオブダイム 香川

2005年10月29日(土) 高松
主催:NPO法人SIDS家族の会中国支部(高松代表:阿守優美)
報告(阿守優美)

 

高松では参加者の数は少なかったが、SIDSで子どもをなくされた小児科の医師の参加もあり、高松港までの道すがら、心を通い合う話をしながらの行進となった。松山では、仙台の向こうを張って、正岡子規などの俳人で有名な土地柄から俳句を詠みながらというマーチオブダイムとなった。参加した子ども達がこの運動の始まりを真似て空き缶をもって繁華街を行進し、道行く人から募金を得ると歓声を上げてお礼を言う姿がユニークであった。

Image