第二回マーチオブダイム 福島

主催:NPO法人SIDS家族の会東北支部(責任者:渡辺 篤)
後援:With You・ママブルー・アップリカ育児研究会
【仁志田先生講演会】13:00〜14:00  桜の聖母学院短期大学 4階階段教室
  『子どもにあたたかい心を育む運動と子どもを失った家族へのサポート』
【マーチオブダイム】14:30〜16:30
:桜の聖母学院短大前〜信夫山公園〜護国神社〜展望台〜大わらじ〜公園噴水
活動報告(報告:渡辺 篤)

 

福島でのマーチオブダイムは1993年、第1回の家族の会主催による「SIDSの講演会in福島」の時と同じ、市内の桜の聖母女子短期大学で開かれた。 2005年4月23日、暖かい春の日差しに包まれた、学び舎の階段教室は小さな子供から、タクシーで来られた高齢者の方々まで約90名、まなざしは仁志田先生の熱い講演に注がれた。窓からは桜の花が満開で、これからの各地でのマーチオブダイムの出発に相応しく、散らし始めた花びらがスタートを祝福しているようだ。  ウォーキングは短大から福島の名所、岩谷観音を折り返し県立美術館までの5キロ、信夫山沿いの遊歩道は桜を初めとする春の花たちがアーケードのように我々を出迎えてくれた。共催で参加してくれたWithゆう、ママブルー、Nクラブなどの自助グループの方たちも楽しそうに話し合いながらゆっくりと1時間半、5キロを短く感じたのは私だけではないはずです。 県立美術館でも、「このまま終わってしまうのがもったいない」そんな感情が皆に残ったようで談笑の輪がなかなか壊れませんでした。 恒例の懇親会、無事に終えた安心感と同時に今後各地で独自の方法で開かれるだろう「マーチオブダイム」への期待。その先には2006年6月の横浜国際会議!先は長い! マーチオブダイムの真珠の一珠は、輝きを増しながら各地へつながり、二重三重のネックレスとなって国際会議という舞台で完成することでしょう。

Image2005年4月23日(土)