白州夢プロジェクト紹介とご協力のお願い

目次

1 白州プロジェクトのチャリティーウオークへ参加お願い

2 白州プロジェクト趣意書

3 白州夢プロジェクト紹介

4 募金振込

5 白州全体図(2013.12.10 PDF)

6 白州広報(PDF)

1 白州夢プロジェクトのチャリティーウオークへ参加お願い

みんなのふるさと夢プロジェクト(別名:白州プロジェクト)」とは、寄進を受けた八ヶ岳や甲斐駒ケ岳など雄大な自然に囲まれた風光明媚な3,000坪の土地に、難病の子どもとその家族が、いつでも好きな時に訪れて自然を楽しむことのできる、“みんなのふるさと”を造る夢のプロジェクトです。
そこには、センター棟:(食堂兼研修室、会議室、管理室)・宿泊棟・研修棟 などだけでなく、畑づくりや果樹園作りなどを通じて農作物の生産を体験する場や、みんなで遊びながら自然との触れ合いを実感できるイベント広場などが造られ、みんながそれぞれの故郷として、いつでも気兼ねなく集まれる場になります。

その夢の実現の為には、一人一人が自分の出来る範囲で協力しあう活動が不可欠です。会長や理事などの役職のある方々は、その人脈を生かして寄付を募る活動をしてくれていますし、医療者などの専門職の方々は、その知識と学識経験をチャリテー講演会という形で寄付してくれています。今回のチャリテーウオークは、障害を持った子供たちと家族、さらにサポートしてくれる方々が、その思いを「歩く」という行動で示して寄付を募る運動です。その方法は、参加者が予め知人や友人に白州プロジェクトとチャリテーウオークの趣旨を説明して、例えば1q歩くごとに健常人なら100円や車椅子の障害児なら1000円のように、歩く距離に応じて募ります
 チャリテーウオークの原型は、60年以上も前にアメリカで始まったマーチオブダイム(10セントの行進)です。そのころ小児麻痺が流行し多くの子どもが障害児となりました。その時、子ども達が自分の友達を助けようと、ダイム(約10円硬貨)を寄付してくださいと空き缶を持って行進したことから始まり、自分も小児麻痺であったルーズベルト大統領が子供たちの行動に感激して財団を立ち上げました。このように、子どもたちにはお金はないが心と熱意があり、それを行動で表して、その汗の結晶を寄付したのです。


 第一回のチャリテーウオークは、2012年3月10日に難病ネットワークの事務所のある水道橋をスタートし、車椅子の方にも参加いただき自分のペースで出来る範囲で、一日約20km程を目安に何度かに分けて行い、170kmの白州までの道のりを行進しました。その後は、白州まで約20−30kmを山梨県内の各地から歩き企画が行われています。途中の休憩などの機会に、参加された仲間との交流や、ゴールした白州の地でのワインやビールを飲みながらのパーテイも企画されています。予定はホームページなどでお知らせいたしますので、是非お誘い合わせてご参加いただければ幸いです。

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2 白州夢プロジェクト趣意書

PDF

3 白州夢プロジェクト紹介

PDF

4 募金振込

ご寄付には下の画像を印刷して、振込用紙としてお使い下さい。

簿記振込用紙 表

表面

募金募集用紙 裏面

裏面

白州夢プロジェクトホームページへはここから

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